2009年 6月 の記事

ガンシュさんの自伝が届いた

ぼう海外オークションで
たったの2ユーロで落とした
ガンシュさんの自伝が今日届いた。

驚いたことにサイン本だった。
読まれた形跡無し。ひでえ、、

偉大な彫刻家
マキシム・レアル・デル・サルト
敬意を表して

だって。考えてもなかったので
これはちょっと嬉しいなあ。
これだから古本収集は止められない。

新刊 『ショパンをどのように弾きますか?』

レギナ・スメジャンカさんの書いた
『ショパンをどのように弾きますか?』が届いた。
ざっくり目を通したけどなかなか良い本。

内容はタイトルのまんま
ショパンの作品をどう弾くかについて書かれている。
それがめちゃめちゃ細かい。
聴くときこんな気いつかわねえよって、、

いや、ピアノを弾く人たちはもっと細かく注意してるんだろうな。
まあすごいわ。

引用や参考文献も豊富で
国内で発行されてない本も含まれてます。
これ結構大事です。

この本の一番いいなと思ったところは譜例が無いところ。
パラパラみたけど一個もありません。文字だけ。
言葉で正確に伝えようって気持ちが伝わってくるなあ。

ショパンの作品はほぼ網羅しているので(全曲ではないですよ)
自分みたいな聴き専も持っておいて損はないんじゃないかなと。
まあ、これからじっくり読んでみますよ。
もちろんピアノ学習者のかたは是非。

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