2010年 1月 の記事

やっぱ本場はすげえぜショパン協会

久しぶりにマトさんこと藤嶋さんの
mixiの日記を見たらショパン協会の研究会のスケジュールと
詳細のアドレスが貼られてたので勝手に転載。
http://en.chopin.nifc.pl/institute/events/conferences

パッと見ただけでも鳥肌もののすごい面々
エーゲルディンゲル、ジムサムソン、ジョンリンク、カールベルク
やっぱこれが本場の力だろうか。
ところでPDFみてたらマトゥシンスキところに・・
あれ?気のせいか・・あれ?

ビックと辻井くんがコラボレーション

歯医者の帰りにビックカメラの前を通りかかったら
辻井くんのポスターが貼ってあって
5,000円以上お買い物された方に抽選で
コンサートにご招待とのことでした。

ちょっと意外な組み合わせ。
曲はショパンの協奏曲だってさ。
いいぞもっとやれ。

BBC Music Magazineはショパン特集だがしかし

久しぶりに近所のHMVに行ったら
ショパンが表紙のBBC Music Magazineが売ってた。

が、イマイチ面白くなさそうなので購入は見送り。
何でも買うと思うなよお〜。

まあショパンはネタの宝庫だから
ぶっちゃけ楽だろうなあ、、おっと失礼。
Martin Roscoeさんというお方のCDが付録でした。

BSクラシック倶楽部で河村尚子さんの華麗なる変奏曲

BSクラシック倶楽部で河村尚子の演奏会の放送があったので録画して見ました。
個人的に目玉は以前に紹介したCDと同じ作品12の変奏曲。
この曲好きなんだよなあ、、

河村さんの演奏は前も書いたけど
さらっとしすぎて何となくもの足りないというか
雰囲気がちょっとね・・
ん〜こういう演奏が今風の演奏なのかしら。
ま、テレビなんでね。ぶつぶつ言うなと。
会場で聴いてたらまた違うだろうし、
今後どういう風になってくのか楽しみなピア二ストさんですね。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010 ショパンの宇宙すか

今日気がついたけどショパンの絵がアップされとる。
例によってゆるい感じのイラスト。

TシャツにGEORGEって(笑)。
カップの絵も何の紋章すか。
腕毛だけはなんとかならんかったもんかのう。。

http://www.lfj.jp/lfj_2010/

YOMBAN「僕のショパン」連載開始だって

twitterで作者さんにフォローして頂いた。
「僕のショパン」という漫画が連載開始してたらしい。
ぜんぜん知らんかった、、
こういう情報得られるのもtwitterの良いとこなんですかね。

リスト目線っていうのがいいですね。
ショパン関係だとどうしても冷遇されがちですからね。
ショパンがツンデレかあ・・まあ、確かにそういうとこはある。

これ誰でも無料で読めるってのは嬉しい。
それにしても会社でいいとししたおっさんが
漫画読んでニヤニヤしてる姿ってどうだったんだろうなあ、、
続きが気になる。こちらからどうぞ。

→Webコミックゲッキン
→桃雪琴梨先生HP Atelier Kururu

龍馬とショパン

twitterはじめました。
流行ってるので何となくです。
どうぞみなさまフォローしてやってくだせえ。

http://twitter.com/kobakoshi

ところで今年から龍馬伝はじまってます。
福山雅治カッコいいっすねえ。
さて、坂本龍馬といえば司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の
「竜馬」の方のイメージが強いですが
この「竜馬がゆく」の冒頭で、
江戸に旅立つ竜馬を仲間たちが歌を歌いながら峠まで見送ります。

あれ?

どっかで聞いたような話だなあ、、
そういえばショパンもワルシャワから旅立つときに
こんな感じでしたかねえ。

お別れの儀式というのは世界中どこでも一緒なんでしょうか?

生誕200年版「ショパンを弾こう」が届いたよ

10年前の没後150年特別企画として発売された
ヤマハの「ショパンを弾こう」が
生誕200年特別企画として帰ってきました。
内容もほぼ同じ感じです。
インタビューが削られて、ユッキーのレッスンも使い回し。
てか10年も経ってて幸雄くんも言いたい事
変わってんじゃねえのって思うけどどうなんだろ。
でも、まあこんなもんか。
前回のを買ってない方はどうぞ。

ところで昨日書き忘れましたが
自分の住んでる豊島区の今月の区報は
区長さんとエッセイストさんの対談でしたが
どっかで見たような・・と思ったら
辻井伸行くんのお母さんでした。
なかなかナイス企画です。
ご興味のある方は豊島区に遊びに来てください。

ショパン・イヤーって感じですね!

新年あけましておめでとうございます。
いよいよショパン・イヤーですね。

年明け書店に行ってみると
早速ショパン関係の本が並んでいました。
今年はショパンコンクールもあるので
本だけでなくCDなども沢山出ると思います。

前回のコンクールのときは
CDは結局協奏曲のしか買いませんでした。
それでも1枚3000円のを買いそろえて行くのは
なかなか難儀です。

今回はどんなスターが誕生するんでしょうか。
本当に楽しみですが、年末に見たTV番組では
霊能力者の予言によると日本人が優勝するとか言ってました。
本当だったら嬉しいなあ。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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