2010年 3月 の記事

ショパンのポケットスコアがショパン社から出るらしい

ショパン社からショパンのポケットスコアが出るらしい。
以下twitter情報

・パデレフスキ版準拠
・独奏曲全曲で歌曲や室内楽は含まれない
・4月下旬ころの発売予定

http://twitter.com/chopin_magazine/status/11348526014

これは売れそうだなあ。
ミニチュアスコアは研究用とか言われてるけど
愛好家の中には演奏会に持ってって聴く
なんて熱心な人もいるんじゃないかしら。

今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出かける人にも
タイミングがピッタリなんじゃないかなあ。
デザインもモダンでカッコいい!

ショパン社が発刊するショパンの楽譜としてはもしかして初?
(あ、んなこたねえか)
まあ応援の意味も込めてとりあえず全部買うつもり。

写真は昔出てたパデレフスキ版のミニチュアスコア。
分かりにくいけど黄金色に輝いております。

写真がとにかく綺麗 『愛と魂の旋律 ショパンの世界へ』

今年に入って何冊目かちゅうくらい
またまたショパン本です。
『愛と魂の旋律 ショパンの世界へ』

伝説の生涯をたどる厳選18曲CD付きということで
これまたCD付きです。音源はナクソス。

ん〜既視感ありありでお腹いっぱいだなあ
なんて思いつつ注文してみると、あら綺麗。
これはネットだとちょっと分かりにくいですかね。

綺麗な写真集にショパン入門者向けの解説を付けた
って感じの本に仕上がっております。

ただこの堀内みささん、解説は非常に丁寧で好感持てるんですが
初心者向けってことで「まとめた感」ていうんですかね、
ちょっと目新しさには欠けます。

その点では以前に出された『ショパン紀行』の方が
直接現地に行った人の目線で書かれてたので面白かったです。

ま、でもこれすごく綺麗な本なので
ご興味のある方は一度手にとって見てください。
こういう本を見るとポーランドに行きたくなるなあ、、

※ちなみにp.93のミツキェヴィチ像が粗画です。

ショパンの協奏曲の手持ちリストを公開しました

僕はショパン本のコレクターなんですが、
ショパンの協奏曲のCDやらレコードやら
いろんな音源も集めております。

で、前々からやろうと思ってたのですが
手持ちの音源を一覧にしてみました。

基本的に以下のようなルールでデータ化してます。

・名前は同一人物でもジャケや盤面に記載されてるまま入力
・基本ローマ字で、キリル文字や漢字は分かりにくいのでローマ字に直した

こんな感じです。

今までデータ化するのを迷ってた主な理由として
・ダブりで所有しているものはどうするか
・同じ音源でレーベル違いはどうするか
・明らかに怪しい音源(幽霊や不正規盤)はどうするか
などなど、いろいろあったんでたんですが、
面倒くさいのでとりあえず手元にあるものを全部入力しました。

最後の最後まで迷ったのが録音年の入力ですが、
これも物によってマチマチで、書かれてないものも多かったので
入力しませんでした。(信憑性も乏しく、逆に混乱を招くかなと)

同じピアニスト・指揮者・オケで録音が違うというケースは
実はそれほど多くないので、気になる方はお問い合わせください。

並びは50音でなくバラバラになっております。簡単に言うと部屋に置いてある順です。

間違いなどありましたらメールでもコメントでもご指摘頂ければ
確認して修正しますのでどうぞよろしくお願いします。

ちなみに、以前書いた一部の感想などはこちらをご覧下さい。
kobakoshiブログ
バカっ振り視聴記
(改めて読み直すとやたら偉そうだったり、うすら知ったかで嫌だなあって思ったり)

CD探しているとか、何かのお役に立てれば幸いです。

データの保存方法
スプレッドシート表示に切り替え(Go to spreadsheet view)からファイルメニューをクリックして「ダウンロード形式」からお好きな形式で保存してください。
開いたときにエラーが出ますが気にしないでください。

https://spreadsheets.google.com/lv?key=0AshCmxp2ALoNdE1jVG9BZTVjY3NaSDU1VFJvTl8zNlE&f=0

今年に入って6冊とは・・

久々にショパンの本棚を更新
今年に入ってすでに6冊とはすごい勢い。
嬉しい反面、ちゃんと読めてない焦りも感じつつ・・

楽譜の本棚も更新しなきゃです。
そういえば、ショパンの手紙の仏語版
カバー付き&当時の新聞広告付きで入手できたのに
写真撮ったきりアップしてないので
写真だけこちらで。これもそのうち更新します。

ショパンとブルグミュラー

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの曲目見てて
エルスナーの交響曲やるんじゃん!と一瞬喜んだけど
同じ回でポゴレリチ氏登場。

なんだよ。じゃあチケットとれねえじゃん。
どうせチケット争奪戦になって
ポゴレリチ目当てにきた人が
ついでって感じで聴いてくんだろうなあ、、
なんて思いながらながめているとブルグミュラーの名前が。

ショパンと何か関係あったっけ?
と調べてみたけど
いまいちよく分からない。

ショパンとそれほど歳も変わらず、
同じ時期にパリで過ごした、らしい。

関係者を芋づる式にのぼっていくと
アダンからボイエルデューと
意外にもピアノとは関係なし。

いわゆるアカデミー寄りの人なのかしら。
そういえば、ショパンも音楽院の演奏会にまぜてもらえて
喜んでいたような、いたような、、どうだったかな・・

共にフレデリックさんで、ピアノ作品で名を残した。
一口にパリといっても広いなあ、、

ショパン生誕200年 おめでとうございます

YOMBANで「僕のショパン」第3話公開されてます。
今回も面白いなあ。
世話焼きリストがショパンに振り回されとります。

確かに、ファンの欲目かそんなショパンを
当たり前のように受け入れてきましたが
「親の仕送り」「趣味に湯水のように金かける」と
考えようによっちゃあこの生活力の無さは
まさに現代でいうとこの「ゆとり」さん。

ほんとうに大丈夫かと心配になってきます。
でもこの漫画のいいとこは
リストがイイヤツに描かれてるんだよなあ、
毎回感動する。

さあ、そんなショパンも本日3月1日は誕生日です。
誕生日には諸説ありますが
google.plのロゴはショパン仕様になっとりますね。
200歳おめでとうございます。

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