2010年 6月 の記事

本物? ブライロフスキーのサイン入り楽譜

先日某海外オークションでブライトコプフ社の
ショパン:ピアノ協奏曲第1番のフルスコアを落札しました。

こういうオークションの場合、多めに金額入れておいて
後は運任せで放置しとくというパターンが多いのですが
無事落札はできたものの入札金額MAX&送料も通常より高め、
ということで、ちょっとやられたなあと思っていました。

その楽譜が本日届いて中を確認したところ
正確にはフルスコア+パート譜だったんですが
フルスコアの隅にA Brailowskyとサインが書かれていてビックリ!
ブライロフスキーのサイン入りなんてオークションページの
どこにも書かれていなかったので驚きでした。

このスコア、写真の通りピアノパートだけでなく、
オケの部分も含めてかなり書き込みされてます。
あと面白いのは、昔の録音なんかだとショパンの協奏曲は
第一楽章の前奏部分がカットされてることが多いのですが
この楽譜も前奏部分が折られています。

これが本物かどうかは現時点では分かりません。
出品者も「サイン入り」を売りにしてたワケじゃありませんでした。
でもショパンの協奏曲を一番最初に録音した
ブライロフスキーのサイン付きだったらと思うと
ちょっとニヤケてしまいますよね。

「僕のショパン」ドラマCD発売と第6話配信されとります

まずは「僕のショパン」のドラマCD発売されました。
写真はCDと店頭で配布されてる第1話がまるまる入った冊子と
予約特典のキノコショパンです。

まあニヤニヤしながら聴いてますが
改めて音で聴くと漫画の世界が広がっていいですね。

リストの声は予想通りのイケメン声です。
わりと長時間しゃべってるんですが
聴き疲れしないのはさすがはプロって感じです。

ショパンの声はこの漫画のもつ明るい雰囲気を
よく伝えてくれてるなあと。
聴き込むほど合ってるなあと感じました。
最後のフリートークも面白いっす。

でもやっぱりこのCD、ピアノが主役かなと。
安達朋博さんというピアニストの演奏ですが
音楽が入ると全体がぐっと締まる感じがします。
シリーズ化されるそうなので続きが楽しみです。

さて、第6話。昨日UPされてますが
いよいよシューマンとメンデルスゾーンの登場です。
この4人がパリで大騒ぎなんですが
シューマンは実際はパリに行かないですが
ショパングループはヒラーなどと遊んでたようなので
こういう世界はありかなと。
シューマンのキャラは面白いなあ。
「脳内同盟」てセリフがウケました。
さあCDも発売されて今後の更新が楽しみですのう。

ちなみに写真下の鍵盤は最近買いました。
YAMAHAのP-85ってやつです。
おもちゃ代わりには丁度いいかなと、、
いまんとこは毎日触っとります。
いつまで続くか・・へへへ

→Webコミックゲッキン
→桃雪琴梨先生HP Atelier Kururu

TOP