まずは第22話から。キュスティーヌ侯爵のお話。
マリアと別れた後あたりのエピソードらしいんですが
実は詳しくないんです。
この漫画は史実を元に描かれてますので
こういうことがあったのねと勉強になります。
(キュスティーヌ侯の行動はともかく)
音楽新報をすすめるシューマンに激萌えです。

そして第23話、いよいよサンドが登場です。
サンドとの出会いからを描いてますが
ちょいとショパンがパリに来る前のエピソードにも触れとります。
いやあ〜サンドは魅力的ですねえ。何か嬉しいです。

今回22話、23話と続けて読んで思ったんですが
コマ割りって言うんですか(?)細かくなって
文字が今までより増えてるような気がします。
限られたページ数で削れないことも多いんでしょうか。
作者の苦労が偲ばれます。毎月面白い漫画を読ませて頂いて感謝。
早くコミック第2巻でないかなあ・・

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