岩波から出たばかりの
『ショパン全書簡 1816〜1831年 ポーランド時代』
Z.ヘルマン、Z.スコヴロン、H.ヴルブレフスカ=ストラウス 編
関口時正、重川真紀、平岩理絵、西田論子 訳
届きました〜。これは予想外にすごかったです。
値段がお高めだったんですが内容を見て納得。
ざっと紹介すると

・書簡
・ショパン関連地図
・ショパンの『アルバム』から翻訳
・小伝
・用語集
付録
・図版一覧
・文献表
・ショパン作品名索引
・人名索引

とこんな感じです。
ショパンの手紙のポーランド時代だけだと思って
期待してなかったんですがとんでもないボリューム。
また翻訳された方々のこだわりは
バルバラ スモレンスカ=ジェリンスカの
『ショパンの生涯』を読んだ事がある人なら分かるはず。
これはすごい本です。ちょっと興奮してます。
まだざっと目を通しただけですけど
これからゆっくり時間をかけて読みたいですね。