近所のCD屋でふと手に取ったCD。
ああ、またブーニンかと、
指揮はアントニ・ヴィト、
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との共演。

なるほど、ショパン生誕200年に合わせて
再販で便乗しようってことかと裏面をみたら
録音2009年〜って、あぶねえ。
うっかり買い逃すところだった。
ということで一度帰宅して、
一応持ってないことを確認してからアマゾンで注文。

それにしても何だろうこの既視感
ブーニン、ワルシャワってだけで
ああ、またかと思ってしまうのは俺だけだろうか。

勝手に終わった扱いされて久しいこの人。
ブーニン・シンドロームも四半世紀前か・・