オレイニチャクさんのコンサートを聴きに
横浜みなとみらいホールまで行ってきました。

曲はエキエルさん編曲の
ピアノ協奏曲1番、2番のピアノ独奏版。

演奏会はオレイニチャクさんの醸し出す雰囲気で終始なごやかムード。
大きいホールだったけどサロンコンサートのような感じでした。
以下、かんたんな感想を

1曲目は第2番ヘ短調
第1楽章は演奏・アレンジ共によくできてるように感じた。
正直ピアノ1台版にはあまり期待してなかったけど
脳内補完してるのか、オケの音が聴こえてくるような気が・・

第2楽章は途中のレチタティーヴォあたりが難しそうだったな。
左右の手の音量のバランスがとりづらそうだった。
第3楽章はアレンジが??って感じでした。

2曲目は第1番ホ短調
ホ短調はピアノ1台版にしなくても・・というのが正直な感想。
とにかく長いよね。演奏も大変そうでした。
それでも第2楽章はびっくりするぐらい感動した。
オレイニチャクさんになんか降りてきてたのかしら。

ずっと気になってたんだけど
楽譜が開き辛そうで大変そうでした。

ヘ短調の第2楽章と第3楽章は、通常は続けて演奏するんだけど
少し間をとって演奏してたのは
もしかしたら楽譜の作りも関係してるのかも。

第2楽章の終わりと第3楽章の始まりが
見開きだったら良かったのにね。
まあ、疲れてたってのもあるんだろうけど。。

それにしてもこんな長丁場の大曲を
一人で弾ききったなあって感じで
それだけで感動しますよ。
演奏後は疲れたってって感じで腕ぶらぶらさせてましたね(笑)。

ところで横浜みなとみらいホールの開演の合図って
ドラなんだね。さすがは横浜。